ラナオカリントウカワニナ (未詳) [r000369-83007:27]

PACHYCHILIDAE PACHYCHILIDAE
Melania sp.
クオリティの説明
状態 : Height 24-33mm w/o,p
F+/++ 3個蓋付き、他は蓋が内在するかもしれません。 美点: ラナオ湖の秘宝。細身のシルエット、縦肋上の螺肋顆粒。未記載種故、その起源を紐解くロマン。かりん糖様の愛らしい姿に、知的好奇心を刺激される稀少な逸品。
Remarks:5個セット。殻頂は老成すると欠損する。旧:ラナオヌノメカワニナ Poppeのサイトでは、未記載種で、ラナオ固有とあったので、未記載種とします。マリンダンフタスジカワニナなどの仲間。殻表は布目ではなく、細長でかりん糖に良く似るので、ラナオカリントウカワニナ とします。琵琶湖のシライシカワニナのように細く、殻底を除いては縦肋上にのみ螺肋の顆粒がある。赤褐色の縦の斑模様は、無い個体もある。フィリピンラナオ湖固有種。
フィリピン ミンダナオ島ラナオ湖南部ランバタン 2014年
Lumbatan, southern Lake Lanao, Mindanao Island, Pilippines. 2014.

View Large image

ラナオカリントウカワニナ (未詳) [r000369-83007:27]

販売価格 price: 500Yen

売切 SOLD