ヒメエゾボラモドキ cf. [kuroshio-83416:18]
エゾバイ科 BUCCINIDAE
Neptunea cf. kuroshio
Quality Grade Description
Height 110mm w/o,p F+/++ 殻口欠けています。
Remarks : 殻長約8cmの太い紡錘形。体層は丸く膨らみ、底部は強くくびれる。殻本体は白色だが、黄褐色の殻皮を被る。表面には肩で最強となる尖った主螺肋が10〜12本あり、その間に複数の細肋を交える。成長脈は明瞭だが板状にはならない。殻口内は白色で外唇は滑らか。内唇から軸唇には薄い滑層が広がり、縁は鈍い光沢を持つ。中心軸はわずかにねじれ、やや長くて半管状の前管溝が斜めに伸びる。以上が普通のヒメエゾボラモドキの特徴だが、この貝は、水管部があまり括れず、体層部もあまり膨らまない。しかし殻皮はヒメエゾボラモドキのよう。しかし北海道…。分かりません。
Height 110mm w/o,p F+/++ 殻口欠けています。
Remarks : 殻長約8cmの太い紡錘形。体層は丸く膨らみ、底部は強くくびれる。殻本体は白色だが、黄褐色の殻皮を被る。表面には肩で最強となる尖った主螺肋が10〜12本あり、その間に複数の細肋を交える。成長脈は明瞭だが板状にはならない。殻口内は白色で外唇は滑らか。内唇から軸唇には薄い滑層が広がり、縁は鈍い光沢を持つ。中心軸はわずかにねじれ、やや長くて半管状の前管溝が斜めに伸びる。以上が普通のヒメエゾボラモドキの特徴だが、この貝は、水管部があまり括れず、体層部もあまり膨らまない。しかし殻皮はヒメエゾボラモドキのよう。しかし北海道…。分かりません。📍 北海道根室南東沖400-600m深 2013年7月
🌍 Off S.E. Nemuro, Eastern Hokkaido. July 2013.
🌍 Off S.E. Nemuro, Eastern Hokkaido. July 2013.
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