クマサカガイ [r000934-85061:2]

クマサカガイ科 XENOPHORIDAE
Xenophora pallidula
Quality Grade Description
conditionLength 66mm F+/++ 付着物をふくめるとMax 112mm 殻口チップや、少し付着物がとれていますが、残肉無しの綺麗な、フィリピン近海に多い貝殻コレクターのクマサカ標本です。


Rosetta Remarks : ホンクマサカに比べてやや大きく、付着物が少ない。底面は白く、臍孔は老成すると殆ど閉じる。平安時代末期の大盗賊、熊坂長範(くまさかちょうはん)から由来。なぜ「盗賊貝」なのかというと、他の貝を奪うからなどの説や、殻に付着した貝殻や礫が盗賊が背負う七つ道具や戦利品に見えるから、などの説がある。東北以南、インド・太平洋域;南アフリカの50-200m砂泥底に生息します。
📍 熊坂貝 フィリピン南部タウィタウィ島沖 150-200m深
🌍 Off near Tawitawi Island, southern Philippines. 150-200m deep.
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Xenophora pallidulaXenophora pallidula
クマサカガイ [r000934-85061:2]

販売価格 price: 700Yen

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