マルマメアゲマキ [r011056-85410:32]

ウロコガイ科 GALEOMMATIDAE
Scintilla imperatoris
Quality Grade Description
conditionLength 4mm F++/+ 離弁していますが、綺麗な標本です。


Rosetta Remarks : もともとは黒田徳米・波部忠重が Scintilla opalina Kuroda & Habe, 1971 として記載。半透明でオパールみたいな殻、が名前の由来ところがこの opalina という名前でした。ところが1856年に Deshayes が別種で先に使ってた(いまは nomen dubium)。ホモニム(同名異物)成立で使えない。なので、Lützen & Nielsen (2005) が Phuket の Galeommatidae をまとめて再検討した論文の中で、代替名として imperatoris(ラテン語「皇帝の」)を提唱なぜ「皇帝」か —— 原記載が載っていたのが黒田・波部・大山編『The Sea Shells of Sagami Bay(相模湾産貝類、天皇陛下御採集)』1971。つまり昭和天皇が相模湾でご採集された標本群に基づく記載。それを踏まえて Lützen & Nielsen が「皇帝の名を冠する」で献名し直しました。和名はもともとの学名に付けられていたものです。 相模湾;フィリピン、マレーシア近海?に分布します。
📍 マレーシア ボルネオ島北 クダット沖 バンギ島
🌍 Sulu Sea. Off Banggi Island, north east of Borneo, Malaysia.
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Scintilla  imperatorisScintilla  imperatoris
マルマメアゲマキ [r011056-85410:32]

販売価格 price: 500Yen

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