モミジソデのベネチアform [a_pespel-85245:10]
モミジソデガイ科 APORRHAIDAE
Aporrhais pespelecani var. vinitincta
Quality Grade Description
Height 26,40mm F+/++ 打ち上げ個体ですが、比較的きれいな標本です。
Remarks :
Height 26,40mm F+/++ 打ち上げ個体ですが、比較的きれいな標本です。
Remarks : モミジソデガイ科は、北大西洋特産の科で、ジュラ紀に発し、白亜紀に大発展して世界的分布をしたが、今は衰えた。いわば生きた化石。螺塔は高く外唇部が袖状に伸長し、以上に長い棘が発展して翼状になることもあり。奇想天外のグロテスクな形をした化石が多い。泥海底を運動する時の生体に関係ある形態であろう。モミジソデはペリカンノアシともいい。ヨーロッパ特産で、北海より地中海にまで分布する。(鹿間図鑑 世界の貝 Vol.1 p.34 より) Aporrhais pespelecani var. vinitincta Coen, 1914は、アドリア海(ヴェネツィア周辺など)に見られる地域的変異型。 地中海、北海の泥質の転石地帯に生息します。
📍 イタリアマルケ州ペーザロ(アドリア海)
🌍 Pesaro, Marche, Italy.
🌍 Pesaro, Marche, Italy.
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モミジソデのベネチアform
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販売価格 price: 350Yen
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